2021年2月 節分

 

1月は お休みの知らせをしてから思いがけず一人ひとりの方と対話できて、

『そうだったのか。この話を好きな人がいるんだな』と改めて実感する時間に恵まれました。

ありがたいことです。気持ちを考えて下さった方々には本当に感謝です。

 

それほどダメージ受けてないと思ってたのですが、

自分の気持ちに気付かないようにして、流してしまわないように、頂いた言葉をきちんと受け止めなきゃな。

と思いながら読んでいました。

 

 

そして、2月の全体の星占いに癒されました。

 

いわゆる「自己肯定感」とは、
自分をほめたり、高く評価したりすることとは、ちがうと思います。
むしろ
「なんにもできなくても、それを責めてくる人に『なにか問題でも?』と切り返せる」ということが、
自己肯定感なんだろうと思います。


誰の役に立たなくとも生産性がゼロでも人の世話になりまくっていても、
「自分が生きていることに、何の問題もない」
「自分にはこうして生きる権利がある」
「自分はここにいていいのだ」
と思えることこそが、自己肯定感です。
そういう意味で、自己肯定感とは、「基本的人権」
という考え方に重なるところがあります。
ですからたとえばもし、「自己肯定感を高める」ことができるのだとするなら、
自分ができたことをほめるのではなく「他人の欠点や失敗を許す」
ことのほうが役に立つだろうと思います。


他人の欠点や失敗を許容できるようになれば
自分自身にも、いつか、
そうできるようになるかもしれません。
この時期はそういう方向に、
物事の捉え方を
少し変えることができるかもしれません。

ごく幼い頃から
「採点」「比較」
されながら生きている私たちにはなかなか、そういうことが信じられないのです。
優れた人や社会に貢献している人、人に必要とされる人、人に迷惑をかけない人だけが
「この世にいていい」
と無意識に信じている人は、とてもたくさんいます。
でも、
ひとりひとりが生きていることに
「何の問題もない」
「生きていていい」
のが、本来のあり方のはずです。

 

https://lineblog.me/ishiiyukari/archives/9439229.html

 

 

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コメント: 1
  • #1

    まりん (土曜日, 06 2月 2021 21:29)

    素敵なつぶやきです…

    自己肯定感。子育てしていく中で、
    大切にしてきたけれど、
    学校では、比較され、順位をつけられ、
    学力によって振り分けられ…
    それ以外の部分の
    人間教育が出来る先生が
    最近少ないのか、
    教師によって傷つけられたり。
    母として、
    心が痛むことが多々あります。

    「どんなあなたも、大切に思っている」
    「そのままで、いいんだよ」と
    挫折のたびに、伝えてきました。

    みんな ちがって
    みんな いい。

    私は、この言葉が大好きです。

    ナンバーワンより
    オンリーワンが、
    もっともっと認められる
    教育現場、社会になるといいですね。

    今日は、真面目に語っちゃいました(笑)

    大好きな
    道のお話も楽しみにしています!
    →催促じゃないですよ(笑)

    ななさんらしく、
    ありのままに、過ごせますように…