願のせて

 

3年ほど前に一緒に仕事したことがあって、今は関わらなくなってしまっていたけど、

後輩の、遠回りをしてでも、自分の自身の成長の道を選んだと退職の理由を聞いて、

会社最後の日に、

『あなたの有能さをずっと知っていたよ』と伝える事はしたいと思ってちょっと話に行った。

 

本当の理由は誰にも分からないけれど、

なんとなく、自己否定ぎみじゃないかと感じた。

 

それほどに真面目で、それほどに自分で抱え込んで一人で苦しんでしまったのかなと思ったら切なかった。

前途ある好青年が去っていくのは切ない。

 

一つだけもし、できる事なら、

どうか、人に甘える事も覚えてほしいとそう伝えてみた。

 

輝きのある人生をこれからも送って欲しい。

 

 

昨日からずっと、もやもやしてて、

あれほどの人物、引き留められなかった残念さと、

 

周りが手を差し伸べなくても仕事ができてしまう分、きっと抱えてぷつっと糸が切れてしまったのではないかと

何が固い決意をさせてしまったのか・・・。

 

普段聞かない曲が頭の中をめぐってる。

小林麻央さんがブログにこの曲「入院中だけ何故か心の中に流れてくる」と書いていて

なんだかしんみりと聞きながら励まされてます。

 

365日の紙飛行機